# cert.aicu.ai — robots.txt # # 方針: 「面」ではなく「コンテンツの種別」で分ける。 # cert.aicu.ai のテキスト = 開く(検索・AI回答・学習すべて可) # ライセンス条文と証明書の記述は、広まるほど価値が上がる。 # AI がライセンスを正しく説明できるようになることは損失ではなく流通である。 # 画像・原本(R2) = 拒否 # 作品そのもの。必要な人は URL を渡されて観に来る。 # パス単位の条件は robots.txt では表現できないため license.xml(RSL)が担う。 # 正本: docs/spec/rsl-adoption.md # ── RSL 1.0 — 機械可読なライセンス条件 ────────────────── # https://rslstandard.org/rsl License: https://cert.aicu.ai/license.xml # ── Cloudflare Content Signals Policy ──────────────────── # https://blog.cloudflare.com/control-content-use-for-ai-training/ # search = 検索インデックスと結果表示 # ai-input = AI 回答の根拠としての参照(RAG・グラウンディング) # ai-train = モデルの学習・ファインチューニング # # ai-train=yes とする理由: ここにあるのはライセンス条文と証明書の記述であり、 # 学習されて AI がライセンスを正しく説明できるようになるのは利益である。 # 作品の実体(画像)はこのホストに無く R2 にあるため、ここを開いても作品は流出しない。 # # ※ use=(immediate / reference / full)は Cloudflare が試験中の拡張であり、 # 本家の配信形は3シグナルのみ(実測: cloudflare.com・contentsignals.org とも # "Content-Signal: ai-train=yes, search=yes, ai-input=yes")。 # 安定化するまで出さない。RSL 側の usage 語彙とも混線するため。 # # ※ Google は Content-Signal を尊重しないと明言している。これは意思表示であって # 強制力ではない。実効的な拒否は R2 のホスト個別遮断で行う(#38)。 Content-Signal: search=yes, ai-input=yes, ai-train=yes # 注意(cert #38): Content-Signal は「宣言」であって「遮断」ではない。 # Cloudflare AI Crawl Control で Training を実力遮断すると、Search と Training を # 兼ねる多目的クローラ(Googlebot / Bingbot / Applebot)まで巻き添えになり、 # 検索インデックスごと失う。cert.aicu.ai では遮断を選ばない。 # # 画像の遮断は R2 側で行う必要があるが、pub-*.r2.dev は Cloudflare 自身の # ドメインで aicu.ai ゾーンではないため、AI Crawl Control も WAF も効かない。 # 実効的な遮断には aicu.ai 配下のカスタムドメインへの移行が要る(#38)。 User-agent: * Allow: / # 作品の実体。テキストは開くが画像は拒否する。 Disallow: /samples/ Disallow: /images/ # 発行台帳・検証APIは api.aicu.ai が権威。クロール対象ではない。 Disallow: /admin Disallow: /aicujp/ Sitemap: https://cert.aicu.ai/sitemap.xml